九十九里の海を

まもる会

二酸化炭素が海に捨てられる前に

 2026年夏にも、首都圏CCS株式会社は「評価井」として巨大な掘削機を海に建てようとしています。 私たちは試掘と、事業全体の中止に向けて、複数の国際NGOや関心を持つ個人、団体と広く連携して活動します。

白里海岸から見た日の出と掘削リグ

試験井の掘削機が立てられた海岸のイメージ画像です↑
位置やサイズは正確とは限りません。
*この画像は転載フリーです。九十九里の風景ページに画像があります。

署名

署名活動を行っています。どうぞよろしくお願いします。紙の署名もご用意しています。問い合わせ下さい。

 九十九里の海を美しく自然なままの姿で残したい。
 内房の工場から出た二酸化炭素を、80kmものパイプラインで房総半島を横断して運び外房の海底地中に捨てる首都圏CCS事業

 私たちは賛同しません。
 こちらは、同じ志を持つ地元市民のネットワークを作り、情報を共有するために開設されたWebサイトです。太平洋に広がる海を愛し癒されに来る皆さんと、つながりたい。